*

カラオケで尾崎豊を歌いたいと思っています

友達と初めてカラオケに行ったのは小学生6年生のときです。

一緒に行った友達の中に、教育ママを持つ子がいて、なんとそのお母さんも同伴でした!

イマイチ盛り上がらなかったことを覚えています。
それから中学生になってからは数回しかカラオケには行きませんでした。その頃はカラオケ料金が高かったんです。よく行ったのは高校生になってからです。

高校1年生のときバレーボール部に入部してすぐ歓迎会として先輩達と一緒にカラオケに行きました。カラオケは上手ではなかったので、とんねるずの「がじゃいも」を歌ったらウケが良く、馴染めるかどうか心配だった部員たちとすぐ仲良くなれました。

それからは下手の横好きそのもの、しょっちゅうカラオケに行きました。それまで高かったカラオケ料金がちょうど安くなり始めた時期でした。フリータイムを利用して6時間歌い続けるのが当たり前でした。

それだけ行っていると、めきめきとカラオケが上手くなるのを感じました。

やっぱり何事も上手くなるには、数をこなすのが一番ですね。

もちろん、カラオケが上手くなる方法を真剣に勉強をしたいと思えば、細かなテクニックが色々とあるのはもちろんだけど、そんな場合でも、当然、何度も何度も反復練習しますよね。

私はその頃、尾崎豊が大好きで、尾崎になりきった気分で叫ぶように歌っていました(笑)今になって思うとちょっと恥ずかしいですが、良い思い出です。

大人になると周りの目ばかり気にして何もできなくなってしまうような気がします。

だいたいカラオケに行っても自分が歌ってないときはみんな選曲に必死なんだから、何を恥ずかしがる必要があるのでしょうか。
久しぶりに尾崎が歌いたくなりました。

今度カラオケに行った時には、以前よりもっと上手く歌えるように、カラオケが上手くなる方法をマスターしておこうかと、画策中です。